ロンドン→パリ移動 Eurostarに乗ってみた

もう12月。大学は来週から冬休み。

やりたいことが多すぎて、こなしていくのに必死で振り返りの時間が取れないのが最近の悩みだったりします。

ほんとは1週間に1日、お家でゆっくり誰とも会わずにパワーチャージする日が欲しい。

 

とはいえ、せっかくのブログ放置するわけにもいかないし、せめて今月中には時間を見つけて旅系の記事を書いてしまおうかと。

行ってきたの2ヶ月前とかなので、頑張って記憶を掘り起こしながらお伝えしようかと思います。

 

もくじ。

 

 

Eurostarとは??

ユーロスター(英: Eurostar)は、英仏海峡トンネルを通ってイギリスと大陸ヨーロッパとを結ぶ国際列車!

ロンドンとフランスのリール、パリ、およびベルギーのブリュッセルとの間で運行されており、最高速度300km/h の高速鉄道となっているんですよ。

2018年4月4日より、ロンドン発の1日2本のみブリュッセルからオランダのアムステルダムまで直通運転が開始されています。

起点はロンドンのセント・パンクラス
終点はフランスのパリ北駅

           ベルギーのブリュッセル南駅

となっており、今回はロンドン→パリでの移動でした。

 

セントパンクラス駅到着

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お昼前の出発でしたので10時過ぎには駅に到着。宿泊していたホテルがパディントン駅の近くだったのですが、荷物が多くトラムに乗るのは諦め....。

電車使ったら多分20分もかからず着いていたはずなのですが、朝の渋滞のためタクシーだと40分〜50分くらいかかりました😅

 

チケット発券

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駅構内に入ってユーロスターのゲートに行くと、発券機を発見(๑•̀ •́)و✧

沢山あるのでちょっとくらいモタついても怒られないです。大丈夫。

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その場でも買えるみたいでしたが、自分は事前にネットで購入していたのでコードを入れるだけで終了。

国際列車なだけあってフランス語・ドイツ語・オランダ語に言語変更も可能。

第二言語がフランス語だったので挑戦してはみたものの、まぁ無理(´△`)

なんか間違って高いやつ選んじゃっても怖いし、結局英語で乗り切りました。
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事前予約でメールに来ていたコードを入力すると、こんな風にチケット発券してくれます。

ビジネスプレミア・スタンダードプレミア・スタンダードの3種類から座席が選べまして、ビジネスプレミアだと食事とラウンジ利用がついてきます( ¨̮ )

 

写真スポットで有名な駅構内

セントパンクラス駅は別名キングズクロス駅とも呼ばれています。

というか、地下鉄表記だと「キングスクロス・セントパンクラス」になってるんですが…。

映画の撮影場所として有名な写真スポットがあるんです。

↓見てピンとくる方も多いはず!

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そうなんです。

ハリーポッターファンなら誰もが知っている9と3/4番線の撮影が行われた場所で、駅自体はロンドンの主要ターミナルの一つですが、ホグワーツに行くための壁が再現された場所で記念撮影するため、行列が出来てました。

撮影時はハリーポッターショップのスタッフがマフラーや杖を貸してくれて、フワァって風になびいてるっぽくいい感じに演出してくれますよ〜!

 

いよいよ出発。美しすぎるホーム
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ありました。11時31分パリ行き。

そういやそんな感じの映画あったなー。「15時37分パリ行き」だっけ。確かテロの話でしたよね。大学受験後に一発目に見に行った映画だったのでめっちゃ覚えてます。なんであれ選んだんだろう.....。しかも1人で観にいってどんよりして帰ってきた記憶が笑
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そんな不吉なテロの話を思い出したのと、慣れてなくて列車間違えちゃったらどうしようっていうのとで微妙な心境だったのですが、ホームに上がった瞬間そんな不安も吹き飛びました。

めっちゃきれいーーー!!

天井も高くて、ホーム内も細かく設計されてるし、何より色の使い方が綺麗でした。

写真より数倍きれかった!!!

駅員さんも各列車に待機してくれてて、座席の確認してくれたり、荷物中に入れてくれたりで親切でした。(小中学生に間違われていただけなのかもしれないが....)

 

車内の様子と食事

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今回はパリ行きということもあってなのか、車内は英語かと安心仕切っていたらまさかのフランス語。

しかも予定到着時刻より2時間過ぎてるのにまだ着かない。そして車掌さんも焦っている様子もなく乗客とのんびり談笑中。

えー、どうしたらいいんだ。いやどうしようもないし、どうも出来ないなと1人悩みつつ結局「寝る」を選択。

 

しばらくして目が覚めると動き出していたのでひと安心。

どうやら線路のトラブルだったようで、アナウンスはかろうじて英語もあったので凄く困ることは無かったですが、こういう時不安になりますね。


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お昼ごはんは食事のサービスがあったので利用。

メニューは、

サーモンにバジルペーストソース、じゃがいもと野菜のサラダ、バゲット、パッションのケーキ、小さいお菓子、お水と白ワイン でした。

 

お酒はイギリスだと18歳、フランスだと16歳から合法なので問題なしです。

現地の法律が適用されてるうちに...!と迷わず貰ってしまいました。

 

といった感じで、きっちりしたメニューで満足。飛行機の機内食よりかは断然美味しく感じました(*´﹃`*)

 

ちなみにこの間学部の研究論文作成で調べてた中に面白い記事があって、機内食がまずく感じるのって、エンジンの騒音と空気圧が味覚に影響してるのも原因の一つらしいですよ。

特に塩味と甘みの味覚感受性が著しく低下して、嗅覚も鈍感になるんだとか。

なので最近は機内食もどんどん工夫されて、空の上で美味しく食べられるように改良されつつあるようです。

 

 

パリ北駅到着

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予定より2時間遅れでしたが無事到着。

バス、タクシーどちらも待機してくれていますし、荷物が少なければそのまま地下鉄で目的地まで行ってもよし。

自分はこの後観光客向けのタクシーに捕まってしまい、頼んでないのに観光地を回られ20ユーロ程ぼったくられてしまうのですが…。長くなるので割愛。 きっちり料金表を確認するのってだいじ!!!以上。

 

最後に

という訳で、ロンドンからパリまでのユーロスター移動記事でした。

 

これから予約したい、サイト見てみたい!って方はこちらからどうぞ。

https://www.eurostar.com/rw-en

もっと詳しく乗り方&予約方法が知りたい方はこちら。自分のは感想メインなので、この方の記事のほうがよっぽど役に立ちます。

http://aokitrader2.com/eurostar

 

あとは調理道具屋さんとか、本屋さんの記事も書いて残しておきたいんだよなあ。

年内目標にしとこう。

 

皆様のお暇つぶし&ちょっとしたヒントになると幸いです。