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4月5日 毒薬が特効薬だった話。

今日はサクセスクリニックでしたー。

 

言いたい。

 

試験時間長いよっ!!!!!

特に地歴公民なんか160分もいらんでしょ。多分計90分で終わってたよ!

 

つっかれたー。待ち時間が特に疲れたー(´ー`)

難易度はそこそこ。世界史はちょいむずなのかな。

はい!今日のお勉強!

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明日は理系科目!

 

 

 

 

きのうのつづき。

 

努力することが恥ずかしいことだと本気で思っていた時期。ただ、その時も夢というか。やりたいことがあって。

料理、お菓子とか食に関する仕事がしたいなぁって思ってたんです。

で、ちょうどご縁があったお菓子の先生がレシピ本を出版されるということで、アシスタントとして海外の取材について回ってみるという経験をしました。

 

もちろん学校はサボりまくりー(´×ω×`)

 

でも、1冊の本が出来上がるのに沢山の人が関わっていることが分かったし、その人達の努力と著者の先生の一生懸命さをすごく近くで見せてもらったのです。

先生はもともと記者をやっていた方で、英語、イタリア語、フランス語。時には日本語も交えながら初対面の外国の方相手にどんどんエピソードを引き出していく姿は流石だなと思うと同時に凄まじいプロ根性が垣間見えました。

 

そこでやっと、目が覚めたのです。

所詮、頑張るのが恥ずかしい。結果が出なかったら恥ずかしい。

こういう心配を声に出していえるのって、実際に努力してない人の心配の場合が多い気がします。

努力するのが怖いんです。自分の限界が見えてくるから。だって努力さえしなければ私はまだ本気出してないだけ。って最高に都合の良い言い訳ができる。

 

でもその場合、本気の努力って出来ないと思います。そりゃあそこそこ周りより努力しなくてもなんとなく出来ちゃう人っていますよ。でもその人達だって、本気の努力は難しいはず。

 

いわゆる「死ぬ気」でやる。

 

これはきっと努力することに慣れていて、努力の方向性も分かっていて、自分の限界も心得てないと出来ないことだと思うのです。

死ぬ気ってことは、1歩間違えれば死んじゃいます。物理的にではなくきっと心と目標が。

そうならないために、努力の練習は日頃から大事なんじゃないかな。

甚大なリスクがある分、リターンも大きい。そしてやり遂げられれば自分の自信にも繋がる。

 

 

こんな大切なことに気がつかず、かっこつけて頑張ってないふりしてたらほんとに頑張れなくなっちゃってた。

自分で自分の可能性を狭めていた。

そんな自分を恥じています。

 

ただ、これを経験していたからこそ今、自分を律することが出来るし、友達にだって恥ずかしがらずに努力してます!頑張ってます!って胸を張れる。

きっと最初から努力することが当たり前の環境にいてたら心境も変わってた。

逆に今、努力が恥ずかしくなってるかもしれない。この大切な18歳の時期。大人になるにつれきっとどんどん矯正しにくくなるだろう。

だからこそ、かつての「何でそんなに頑張ってるの?」の言葉は毒薬であり、特効薬になったのです。無理矢理特効薬に仕立てあげたのです。

 

言葉の解釈なんてその時、その人によりけり。

であれば自分の可能性が広がるように、自分の良しとする瓶に入れてラベルを貼って。時々見返したり、整理したり、まぜまぜしたりして新たな自分の言葉として紡ぎ出していきたいです。