4月4日 毒薬飲んでた話(2)。

どうも。

こないだ入浴剤を買ったので、今日は酵素風呂に浸かりながらのブログです(๑•∀•๑) お風呂スキーな私にとっては何よりの至福のひととき♡

.......乳白色のお風呂って、なんかいいですよねっ!◝(๑꒪່౪̮꒪່๑)◜

 

さてさて。きのうのつづきー。

 

完成にゆるゆるな学校生活に慣れきっていたわたし。

あの厳しい幼稚園時代はどこへやら。

中学受験もなく、習い事に夢中だったのもあり、そのまま全くといっていいほど勉強もせず、ただぽけーっ(♡ơ ₃ơ)しながら付属の中学へと進みました。

 

さて最初の定期テスト

あまり勉強に自信の無い私でしたが、英語だけは小さい頃からやっていたので気合いを入れて、テストに臨みました。

そしたらなんと。

英語は学年で1番!総合成績も20番以内! 勉強ダメダメレッテルを貼られていた私がっ!!(´;ω;`)

と。とても嬉しかったのを覚えています。(多分、難易度は進学校の春休み予習許容範囲内だったのでしょうけれど笑)

それから。

少し嬉しくなってしまった私は、勉強、がんばりました。次はもっといい成績を残したい。

授業もきちんときいて、ノートもとって。復習もして。

 

 

そんな私は、周りに少しの違和感を与えたのでしょうか。

 

ある日、仲良くしてた友達グループの子に言われました。

「何でそんなに頑張ってるの?」

びっくりした。

成績が良い、悪いなりにも努力することは普通だと思っていたので。

でも。彼女達にはそれは普通のことじゃなかったようで。

 

私も聞き返す。

「何で頑張るのはダメなの?」

そしたら

だって一生懸命やって結果が出なかったらかっこ悪いよ。」

ですって。

 

これは彼女達に限った話ではありません。多分、うちの学校に限った話でもありません。

意外と、こういう人達すごく多いんじゃなかろうか。

 

そして、私は最大級のアホだったので素直にそのまんま言葉を真に受けたのです。

「そうかーっ!努力するって、必死になるってかっこ悪かったんだーっ!そうだよね。大変なこと、めんどくさいことは才能がある人に任せたらええやん╭(°ㅂ°)╮」

 

 

そう。この認識こそが私にとっての毒薬でした。

 

 

 

努力が報われるのは一部の人だけ。

その人はもともと才能があったんだ。

私とは違うもん。

だから、私は努力しない。

できなかったら恥ずかしい。

だったら最初から同じ土俵にあがらない。

 

そういう姿勢で毎日過ごすようになりました。

努力なんてしてませんよー。皆と足並み揃えてますよ。何、頑張っちゃってるの?みたいな感じで。

 

これ、ほんとに1回はまったらなかなか抜け出せないんですよ。

周りもそうだと一気に感染するしね。

だってとっても楽になれるんだもん。

適当に勉強して、中間あたり、そこそこの成績であれば、親からも教師からも責め立てられることはない。

たまに頑張っちゃって、結果が芳しくないとすぐに言い訳。

出来なくてもしょうがない。努力が馬鹿みたいに思えてくる。

中毒者のごとく、この思考回路にがんじがらめになっていました。

 

 

そんな感じでふわふわしてたあるとき。

私の認識を覆してくれた転機がやってきたのです。

 

つづきはあしたー。

 

はい!今日のお勉強!

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明日はサクセスクリニックなのでもうちょいやってから寝まーす!