4月3日 毒薬飲んでた話。

おこんばんは。

早く寝よう寝ようと思っても、目が冴えてしまってなかなか寝られない私です。

 

さて。今日は少し過去を振り返ろうとしただけなのに、タイトルはなんだか物騒になってしまいましたね(´ー`)

かといって、割と当てはまる表現なのではないかと。

 

部屋で電気もつけず音楽もかけずぼーっとしていると、ふと小学校~高校の自分を思い出してました。

 

ブログで一気に書いてしまいたいのですが、ちょっと長くなりすぎるし最近勉強漬けで特に書くこともないので明日、明後日にでも続き書こうかな。

 

では。

前述したように、幼稚園~大学までエスカレーター式になっている所謂お嬢さん学校に通っていました。

しかし!!私は小学校からの入学でしたので幼稚園は別のところに通ってました。

 

私が通っていた幼稚園は少し変わっていて、2、3歳の何も分からない子に英語、漢詩、集団行動や隊列の組み方を教えたり、月1でお坊さんの話を聞く仏参という授業があったり。お迎えの時間には幼稚園の前にママさんたちのベンツやスポーツカーが並ぶという。そんな特殊なところでした笑

 

3歳児にはかなり厳しくて毎日号泣しながら登園していましたが、カリキュラムのお陰でかなりしっかりした幼稚園児だったんじゃないかな。

 

さて小学校入学。

ドキドキ。ワクワク。友達いっぱいできるかな?先生のいうこときちんときかなきゃ!

自分なりにふんっ!と気合を入れて挑んだ入学式。

 

思えばここからが、毒薬への第1歩。

 

校長先生の話から始まり、色々真剣に聞いていたのですが、先生が一言。

「みんなー。退屈な話きいてつまらないだろうししんどいと思うから、足ブラブラさせていいよ〜。」

 

、、、、なんやと!?

 

あまりに衝撃すぎて未だに覚えてます笑

ええーっ!それは、校長が言う台詞ですかと。自分の話、退屈でつまらないだろうって。教育者としてそれはイカンデショ。

だったら、「君たちは今から立派な小学生になるのだから、これからはきちんと話を聴けるようになりましょうね」

とかさぁ!!

 

少し拍子抜けしてました。

や、でも流石に。たまたまあんな人だったんだ!と思って周りを見渡す。

 

、、、、全員足、ブラブラさせてはるやないのっ!

 

そうです。かなりのゆるっゆるな学校であったのです(´×ω×`)

 

その後も、笛がなったのに隊列が組めない、話をやめられない。譲れない。などなど、今なら小1なら普通のことだと理解出来ますが、幼稚園で厳しく矯正されていた私にとって衝撃なことばかり。

 

時はながれ。

小学3年、4年くらいかな?

 

 

慣れるよねーっ!

普通にゆるっゆるに染まってました笑

さて、タイトルのはじまりはじまり。

つづきはあした。

 

はい!今日のお勉強!

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あしたも頑張ろ〜(^^)